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人生ジユウ人間。

笑ったり 泣いたり 恋に落ちたり。そんな喜怒哀楽の裏には 一体どんな感情が 隠れているんだろう?

「心の速度制限」を一発で理解する方法。

 

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興味を持ってくれてありがとう。

 

 

 

 

心の速度制限とは何か?

 

以下のお話をイメージしてほしい。

 

 

 

 

 

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A君が大海原の真ん中にいます。

サメがいるかもしれない?

誰も救助に来ないかも?

不安が募ってきました。

 

 

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というわけで

 いざというときのために

食料などの荷物をたくさん

積み始めます。

しかしその分推進力が低下しました。

ついには止まってしまいました。

 

 

 

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そしてなす術の無くなったA君は

白昼堂々と

勝手に溺れてしまったのです。

 

A君

「ああ、荷物なんて積むんじゃなかった・・」 

 

 

このように

 

 

「自己防衛本能が過度に働き

 

行動能力が著しく低下する状態のこと。」

 

 

これが速度制限というものである。

 

 

 

 

防衛本能が後悔を生む。

 

私は、空気を読み過ぎるタイプの人間である。

 

 

合わせて読んで頂ければ、一層理解が深まると思う。

kanezakiyuta.hatenadiary.jp

 

 

その上ネガティブなので

 

空気を悪く捉えがちだ。

 

なので私は、これをやりたいと思っても

 

「失敗したらどうしよう」

 

「迷惑かけたらどうしよう」

 

だとかを考えてしまって

 

結局行動せずに終わることが本当に多い。

 

しかしその結果

 

「なんであの時こうしなかったんだ!」

 

と、後々に大いなる後悔となって

 

私に返ってくるのだ。

 

自己防衛本能が過度に働いた結果

 

自己を最も傷つけてしまう結果を招く

 

これが中々苦痛で、鈍痛のような

 

じわじわとした痛みが自己に

 

重くのしかかり

 

さらに行動範囲が狭まる。

 

まさに負のスパイラルだ。

  

皆さんにも、心当たりは

 

あるのではないだろうか?

 

私はこの状態を

 

「心の速度制限」

 

と呼ばせて頂きたい。

 

 

 

 

今回は

 

「その速度制限が

 

どれだけ自己に影響しているか」

 

簡単に調べられる思考術を

 

皆さんにご活用して頂きたいと思う。

 

 

 

自己の速度制限を調べる方法。

 

 先ほどのような

こんな景色を想像してほしい。

 

 

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カンカン照りのお昼のある日。

 

雲一つない空

 

太平洋のど真ん中で

 

見渡す限り海。

 

自分は今、小さいおんぼろ船に

 

ぽつんとただ一人突っ立っている。

 

 

障害物なんて何にもない

 

つまり、これが本来の自分だ。

 

 

仕事などで、行動に

 

悩んでいるとき

 

この映像を想像しながら

 

考えた答え(理想)と

 

現実の中で考えた答え(現実)の差

 

=速度制限なのだと思う。

 

みなさんも是非試してみたほしい。

 

案外、どこで考えるかで

 

答えが変わってきてしまうのだ。

 

やはり、環境によって

 

速度制限される一番の

 

証拠だろうと思う。

 

これが、自分を辛くして

 

自らを殺してしまう根本の原因

 

なのだと思う。

 

現実の目線で考えていると

 

必ず、自己防衛本能が表れる。

 

それに従って生きることは楽だが

 

到底それは後々になって

 

厄介なものになるし

 

??「倍返しだ!」

 

の如く

 

数段重くなって

 

自分を傷つけることになるのは

 

私の経験上明白である。

 

 

嫌いなものは後で食べちゃうよ!本能

 

例えば

 

つい最近仕事で

 

~の場所を清掃してくれと

 

上司から命令された。

 

しかし、そこへ向かってみると

 

具体的な掃除場所が分からない。

 

なので、上司へ再確認しようと

 

思ったが、係長と

 

何か重要そうな話をしている。

 

(とりとめのない話だと

 

正直分かってはいたが

 

行動に移せなかった)

 

 

「今話しかけたら

迷惑だろうなぁ」

 

「いやでも

こっから大声で聞けば

すむ話だろ!」

 

と、迷ったが結局私は何もできず

 

ただうろうろして時間を潰し

 

自己防衛に従ってしまった。

 

その結果

 

ただの時間の無駄になった上

 

「お前今まで何してたの?」

 

と、上司との関係も若干暗くなり

 

その後もきまずくなるのだ。

  

このように

 

自己防衛本能とは

 

嫌いな食べ物は

 

最後に食べちゃうよ!

 

本能なわけで

 

決して逃れられるわけではない。

 

結局最後に

 

嫌々食べなければ

 

ならなくなる。

 

それも放置してたから

 

一層冷めてて

 

まずいものだ。

 

この、現実と理想の

 

ジレンマを感じれば

 

感じるほど

 

心の制限は

 

加速していくだろう。

 

そして最後に

 

自分で溺れて

 

自ら死んでいくのだ。

 

 

 

しかし本能に抗って生きるのはとんでもなく難しい

 

生きていれば必ず

 

「今~するべきだけど

タイミング違う気がするなぁ・・。

迷惑だろうなぁ。」

 

 

 

と、こんなジレンマに苛まれるだろう。

 

そんなときは

 

大海原のぼっちの映像を思い出し

 

本当の自分の意思のもとに

 

行動選択をしていけば

 

後悔の無い人生になるんじゃないかと

 

思う。

 

だが本能に逆らって生きるのは

 

超絶半端なく難しい。

 

逆らうこと自体が

 

ストレスになるからだろう。

 

だから世の中の人々は

 

理想と現実のジレンマで

 

苦しんでいるのだと思う。

 

 

自己防衛は、自分への借金。

 

決して自己防衛が悪いわけじゃないと思う。

 

防衛に従えば当面楽に生きられる。

 

この楽に私も随分救われた。

 

しかし後々、倍返しされるのが

 

この本能の正体で

 

これは借金と同じシステムだと思う。

 

借りた楽以上の苦を

 

後々払わなければならなくなる。

 

私もそれで昔

 

とんでもなく辛い目にあった。

 

だから、本能に従うというのは

 

人生の借金をするつもりで

 

動くということである。

 

 

 

 大切なのは自己の速度制限を認識できること。 

 

 

今、理想と現実で迷ってるときは

 

自己防衛のせいで

 

「あ、俺今ちょっと速度制限かかってんなー」

 

 

と自分で

 

今置かれている状況を

 

明確に理解することが

 

重要なのかもしれない。

 

ただ苦しいのではなく

 

何が原因で苦しんでいるのか

 

理解できるだけで

 

随分と気が楽になるものである。

 

制限を0にするのは難しいが

 

今回発信したものを活用して

 

上手く自分と付き合って

 

頂ければ幸いだ!

 

 

 

 

まぁ結局は読み過ぎないほうがいい

 

そもそも

 

何でも勝手に悪く読んでしまって

 

その結果、架空の防衛をしてしまうところ

 

原因はあるのだと思う。

 

原因はやはり自分なのである。

 

なので、読む力は大事だとしても

 

過度な、悪い深読みは

 

しないほうがいい。

 

中々難しいとは思うけれど

 

その場の空気の捉え方を変えていけば

 

速度制限で苦しむことは

 

無くなると思う。

 

まずは、なんでも軽いフットワークで

 

行動してみてもらいたい。

 

それで迷惑をかけたとしても

 

身動きがとれなくなって

 

自らの首をしめてしまう。

 

それのほうが

 

何倍も迷惑だと思う。

 

本当の自由は

 

ネガティブな人も

 

ポジティブな人も

 

誰も

 

防衛して構える余地すら無い

 

ストレスフリーな世界に

 

あるのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中を生きるのはたいへんだ。。。 

 

  

 

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今日の一枚。

 

 今日も読んでくれてありがとう!

素敵なGWを。 

 

鐘崎 裕太